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板門店内および共同警備区域においては

板門店内および共同警備区域においては、韓国軍を中心とした国連軍と北朝鮮軍の両軍が境界線を隔てて顔を合わせ警備についている。

かつてはアメリカ軍やフィリピン軍、イギリス軍やベルギー軍なども配備されていたが、現在国連軍の8割以上は韓国軍、そして残りの殆どをアメリカ軍が占めている。

なお原則として南北兵士は軍事境界線を越えてはならず、「境界線を越えた者、相手兵士と会話を交わした者は極刑に処せられる」と定められている。しかし、多少の会話は黙認されているらしく、実際には軽い会話を交わしていると言う。
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DMZの臨津江周辺は韓国の映画『JSA』でヒットし、韓国内外から強い関心が寄せられた。韓国の陸軍第1歩兵師団が担当しており、非常に軍紀が強く、徴兵制度で配置される一般兵士達が行きたがらない場所でもある。

そこから東側、漣川(ヨンチョン)の方に行くと第6歩兵師団「かぎ部隊」が存在し、その東側に「白骨部隊」と言われる第3歩兵師団がある。この部隊は朝鮮戦争時、初めて平壌に韓国旗を掲げた強力部隊として知られる。勤務地の冬は氷点下45度と過酷、孤立した部隊で、陸軍へ入隊する若者にとっては一番避けたい、もっとも怖がられている存在として有名な最強の精鋭部隊である。

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2009年11月10日 15:20に投稿されたエントリーのページです。

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